週一なので

節酒継続中でワインは週一本に限っています。そのため、消費ペースはゆっくりめです。一方、ワインの購入ペースは近年になく上がっていて、ストックは結構増えてきました。これからの季節、床下収納でも保存に心配がないので、一冬かけてゆっくり飲んでいくつもりです。単価が低いのがミソですね。
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一番左はグリュオ・ラローズのセカンド、サルジェ2010。コストコで2000円台半ばだったと思います。事情があって買った翌週にもコストコに行ったのですが、その時には売り切れでした。

その右はギガルのコート・デュ・ローヌ2009。ギガルのワインはエチケットが美しいです。カジュアルなクラスですが、もともとパワーのあるワインを生み出す地域ですし、ビンテージが良いのでちょっと面白いかもと思っています。

真中はカステル・ジョコンドのブルネロ・ディ・モンタルチーノ2006、フレスコバルディのワインです。個人的に強い思い入れがあるワインで入手できてよかった。当分置いておくつもりです。

右の2本はコノスルのピノノワール。右端がここのワイナリーのフラッグシップ、オシオ2011です。オシオは自分の知る限りでは、ニューワールドで最もコストパフォーマンスに優れたピノ。このワインを超えるピノをいつも探しているのですが、なかなかの難題です。

その他にも比較的気楽に飲めるクラスのワインが数本あり、週末にどんな食事に合わしてどれを開けようかあれこれ考えながら一人でニヤニヤしています。
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by nossnoss | 2013-10-20 12:50 | ワイン