酒のディスカウントストアは一時期爆発的に増えました。それが今では淘汰が進み、一部の勝ち組が残るのみで、多くは苦戦の末に消えてしまったように思います。そんな厳しい業界の中で、一消費者としてその存続が嬉しいお店の一つとして「やまや」さんがあります。

私にとって「やまや」さんとの歴史はもうおよそ20年になります。最初は池袋のお店。当時はDRCやペトリュスさえ5万円もしない時代でした。上京するたび、スーパーセカンドクラスを3~4千円程度で2~3本ほど買い帰った思い出があります。

当時から、「やまや」さんは東北から拡大したお店というイメージはあったのですが、その数年後には大阪、そして数年前、近隣県の広島にその支店を見つけた時には驚きました。広島はその後、転勤で2年間お世話になった土地でもありますので、その間「やまや」さんには本当に入り浸りました。輸入食材が安価でそろいセンスもよいので小さなコストコの雰囲気があります。他の酒ディスカウント店とはちょっと格が違う趣です。

その「やまや」さんが地元にも来ないかなと思っていたら発見しちゃいました。県内に初の「やまや」さん。これからもそのセンスの良さで店舗を増やしてほしいです。ついでに高級ワイン路線も復活してください。

写真は、コストコでは入手できない同メーカーのフルーツジュースシリーズです。いいでしょ!?
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# by nossnoss | 2013-11-02 20:11 | グルメ
いつの間にか、ある程度のレベル以上のワインは専らネットショップで買うのが当たり前になっています。身近な店より価格がということもあるけれど、一番の理由は品揃えでしょう。かぐや姫でもない限り大概の望みはかなえられますからね。

品質は大丈夫かという懸念はあれども、しかるべき品を一度注文してみれば概ねどんな店かは分かろうというものです。まあ、それ以前にサイトを見てみれば大体どんな姿勢の店なのか自ずと伝わってきますけど。

そんなこんなで何年かの経験を経て、私にもいくつか信頼できる店があります。おそらくは同じ趣味の皆様のご贔屓と粗方重なっているのだろうと思います。

明日、明後日と出先で仕事なので週末に明けるはずのワインを本日、木曜日に一本抜栓しました。そういった筋のネットショップで購入したわけありのブルゴーニュです。確かにホットなアイテムらしく入荷数も多いが動きも早いようです。実は、一本試して良いようだったら追加注文を目論んでいたのです。

確かに、当たり年のワインらしく、香りは豊かで期待に沿うものです。しかし、味は少なくとも自分好みではありませんでした。ところどころ、おっと思わせる部分はありながらも、苦みと芯の薄さは否めないと感じました。よって、コストパフォーマンスは合格点といえども追加注文はなしです。

ネットショップからすれば「この値段でこの品質!」なのでしょうが、消費者からすれば「ほしい!」ありきですからね。とは言えども、このお店に対する信頼度が大きく低下するわけではありません。
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# by nossnoss | 2013-10-24 22:34 | ワイン
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# by nossnoss | 2013-10-20 17:56 | いろいろ
節酒継続中でワインは週一本に限っています。そのため、消費ペースはゆっくりめです。一方、ワインの購入ペースは近年になく上がっていて、ストックは結構増えてきました。これからの季節、床下収納でも保存に心配がないので、一冬かけてゆっくり飲んでいくつもりです。単価が低いのがミソですね。
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一番左はグリュオ・ラローズのセカンド、サルジェ2010。コストコで2000円台半ばだったと思います。事情があって買った翌週にもコストコに行ったのですが、その時には売り切れでした。

その右はギガルのコート・デュ・ローヌ2009。ギガルのワインはエチケットが美しいです。カジュアルなクラスですが、もともとパワーのあるワインを生み出す地域ですし、ビンテージが良いのでちょっと面白いかもと思っています。

真中はカステル・ジョコンドのブルネロ・ディ・モンタルチーノ2006、フレスコバルディのワインです。個人的に強い思い入れがあるワインで入手できてよかった。当分置いておくつもりです。

右の2本はコノスルのピノノワール。右端がここのワイナリーのフラッグシップ、オシオ2011です。オシオは自分の知る限りでは、ニューワールドで最もコストパフォーマンスに優れたピノ。このワインを超えるピノをいつも探しているのですが、なかなかの難題です。

その他にも比較的気楽に飲めるクラスのワインが数本あり、週末にどんな食事に合わしてどれを開けようかあれこれ考えながら一人でニヤニヤしています。
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# by nossnoss | 2013-10-20 12:50 | ワイン
週末ということで、「新兵器」のオープナーを試してみました。相対するはポワフェレのセカンド、99年のハーフです。タイミングよく安売りであったので同時に入手していたのでした。

スクリューキャップを切り取り、片足をやや深めに差し込んでから、もう片方を軽く差し込みます。左右に振りながら押し込み両足が奥深くまで届いたら、オープナーを半回転、あとはコルクごと引き抜くだけです。

ところが、ところが。抜けるはずのコルクは収まったままで上がってくるのはオープナーの足だけではないですか。これはまずいと思い、あせって足をもう一度押し入れると今度はコルクが瓶の中のほうへ。さらには勢い余ってワインの飛沫が飛び散ってしまいました。

幸いコルクが液面に落ちることはありませんでしたので、そこから再び引っ張り上げ何とか元の位置には戻せました。さすがにもう一度足を差し込む気にはなれず、ソムリエナイフで抜栓です。

引っ張り上げるときに両足を指でしっかり掴むのがコツだったのかもしれません。めげずに来週末再チャレンジの予定です
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# by nossnoss | 2013-10-19 20:45 | ワイン